こんにちは、うらちゃんです。
今回は、私が開発した(LLMに生成してもらった)新しいWebアプリのお知らせと、その実力を試してみた結果について書きたいと思います。
1. 「短歌評価AI」を公開しました
短歌を作っていると、「この表現で伝わるかな?」「もっと良い言い回しはないかな?」と悩むことがよくあります。そこで、AIの力を借りて短歌を推敲できるツールを作ってみました。
📱 短歌評価AI – あなたの歌を磨く

YouTubeで説明を見てみる……
このアプリは、短歌を入力すると、AIがその歌の良さや改善点をアドバイスしてくれるものです。
(12月31日現在、評価基準は下記のように3項目から5項目に拡張していますので、評価点は変更されています。)


2. 開発の経緯について
なぜこのツールを作ろうと思ったのか、どのような技術を使っているのかといった詳細な開発裏話については、noteの方に詳しくまとめています。技術的な興味がある方は、ぜひこちらもご覧ください。
👉 [短歌評価AIについての詳細記事 (note)]
https://note.com/commons_life/n/n72b8245ef521
3. 実際に「産経歌壇」掲載歌でテストしてみた
さて、気になるのは「このAIの評価は本当に参考になるの?」という点ですよね。
そこで、テスト用のサンプルとして、実際に産経新聞の歌壇に掲載された私の短歌を使ってみることにしました。
掲載された際のエピソードはこちらの記事に書いています。
👉 [投稿短歌が掲載されていた! – うらちゃんの文芸備忘録]
https://www.urachan.blog/tanka-firsttime-sankei/
プロの選者に選んでいただいたこの短歌を、AIはどう評価するのでしょうか?
「良い歌」として認識するのか、それともまさかのダメ出しをするのか……。
結果として、AIは掲載歌の意図をしっかりと汲み取り、客観的な分析をしてくれました。
人間が選んだ「良い歌」の構造を、AIもある程度理解できていることが確認でき、推敲のパートナーとして十分に使える手応えを感じています。
皆さんの自信作や、迷っている一首も、ぜひこのAIで「評価」してみてください!
